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次世代医療クリニック外来

2026年06月23日 現在

診療内容

次世代医療クリニックについて

次世代医療クリニックは、診療科の枠を超えた専門家が一堂に会し、複雑化する医療課題に対して最善の方針を共に考える、慈恵だからこそ実現できる新しい医療のかたちです。 多臓器にわたる疾患や難治性疾患、さらには未病・健康課題に至るまで、患者さんを中心としたカンファレンス形式で総合的に診療を行います。
「オール慈恵」の総合力と、最新の先端技術の活用により、これからの時代に求められる高度かつ温かな医療を提供し続けることが本クリニックの使命です。
伝統に根ざした安心感と、未来を見据えた挑戦心を胸に、皆さまの健康と幸福の実現に貢献してまいります。

未来医療担当副院長 中野 匡

薬剤性骨粗鬆症外来の得意分野・特色


がん治療にはたくさんの有効な薬剤がある一方で、長期に使用すると骨粗鬆症などの副作用を起こす薬剤もあります。薬剤性骨粗鬆症は痛みや骨折などの骨関連事象を起こし、生活の質を低下させるだけではなく、麻痺や寝たきりの原因となり、生命にかかわる可能性のある合併症を起こします。治療期間の長い患者さんたちがより良く日常生活を過ごすためは、骨粗鬆症など副作用のケアが大切です。 次世代医療クリニック「薬剤性骨粗鬆症外来」では、がん治療を担当する医師(主治医)と骨の治療を専門とする整形外科医が一緒に診察し、もっとも患者さんの病状にあった治療方針を検討するチーム医療を行います。

診療スタッフ

泌尿器科

診療部長

木村 高弘

乳腺・甲状腺・内分泌外科

診療医員

伏見 淳

整形外科

診療医員

荒川 翔太郎

プレゼンティズム外来の得意分野・特色


「プレゼンティズム」は「疾病就労」の意味で、頭痛、腰痛、めまい、吐き気、不眠などの身体症状が持続した状態のまま就労することです。「プレゼンティズム」状態にある人は身体的な原因に加え、その人の持つ生活習慣(飲酒、喫煙、睡眠)や仕事に対する特徴的な考え方(メンタルヘルスの問題に直結する)も関係しています。「プレゼンティズム外来」は症状を軽減させる生活習慣の改善と、「認知行動療法」を用いた心理的なセルフケア技能を総合的に習得するための専門プログラムを提供しています。

診療スタッフ

精神神経科

診療副部長

小高 文聰

総合診療部

診療医員

関 正康

精神神経科

臨床心理士

佐伯 ちひろ

精神神経科

臨床心理士

佐藤 広野

減量外来の得意分野・特色


次世代医療クリニック減量外来は、診療科の垣根を越えた専門家チームによる新しい減量治療を提供する外来です。肥満は意志の問題ではなく、治療が必要な疾患です。当外来では、内科治療、栄養指導、運動療法、内視鏡治療、外科手術など複数の治療方法を、医学的根拠にもとづいて検討し、患者さんと共に最適な治療計画を立て、進めていきます。 従来の「どこか1つの診療科で完結する治療」とは異なり、多領域の専門家が連携し、患者さんの状態や希望に合わせて、より適した治療選択へと導きます。さらに、保険診療に加えて自費手術を含む幅広い治療選択肢をご提示できることも当外来の特徴です。 こうした医療体制を単一施設で整えた医療機関は国内でも類をみず、慈恵が持つ総合力と専門性があって初めて成立する、唯一無二の減量治療モデルです。ここでしか実現できない医療で、患者さんの未来に寄り添います。

診療スタッフ

麻酔科

診療医員

木田 康太郎

上部消化管外科

診療医長

大城 崇司

上部消化管外科

診療医員

宇野 耕平

糖尿病・代謝・内分泌内科

診療医員

大村 有加

内視鏡科

リサーチレジデント

伊藤 守

リハビリテーション科

レジデント

島村 光

ブレストサージェリー外来の得意分野・特色


次世代医療クリニック ブレストサージェリー外来では、乳がんを確実に治療することと、手術後の見た目や生活の質を大切にすることの両立を目指しています。乳腺外科医と形成外科医が同じ場で診察を行い、画像や資料を用いながら治療内容を丁寧に説明することで、患者さんが治療の選択肢を理解し、納得して決断できる体制を整えています。ロボット支援手術などの低侵襲手術にも取り組み、身体への負担を抑えつつ、一人ひとりの希望や価値観に寄り添った乳がん手術を実践しています。

診療スタッフ

乳腺・甲状腺・内分泌外科

診療医員

伏見 淳

乳腺・甲状腺・内分泌外科

診療部長

野木 裕子

乳腺・甲状腺・内分泌外科

診療医長

神尾 麻紀子

乳腺・甲状腺・内分泌外科

診療医員

浮池 梓

乳腺・甲状腺・内分泌外科

診療医員

田口 恵理子

乳腺・甲状腺・内分泌外科

診療医員

風間 高志

乳腺・甲状腺・内分泌外科

診療医員

山下 貴晃

形成外科

診療医員

森山 壮

形成外科

准診療医員

油布 一貴

睡眠障害・睡眠外科外来の得意分野・特色


睡眠障害・睡眠外科外来では、不眠症や過眠症などの睡眠障害に加え、とくに睡眠時無呼吸症候群を中心に、多様な睡眠の悩みに対応します。耳鼻咽喉科・精神神経科で初診を対応させていただき、形成外科・歯科口腔外科・呼吸器内科・減量外科などの専門家が連携し、カンファレンス形式で精密検査結果を共有しながら最適な治療方針を検討します。CPAPやマウスピース、鼻・咽頭・顎顔面手術、舌下神経刺激療法に加え、肥満が背景にある方には生活習慣の改善や薬物療法、減量治療・減量手術も含めて総合的に検討し、患者さん一人ひとりに合わせたオーダーメイド医療で、質の高い睡眠と健やかな毎日の実現を目指します。いびきや日中の眠気、CPAP治療がうまくいかない方や手術のご相談まで、幅広い症状を対象としています。

診療スタッフ

形成外科

診療部長

宮脇 剛司

精神神経科

診療部長

山寺 亘

呼吸器内科

診療副部長

原 弘道

上部消化管外科

診療医長

大城 崇司

耳鼻咽喉・頭頸部外科

診療医員

齊藤 吉紀

精神神経科

診療医員

天谷 美里

歯科口腔外科

診療医員

渡邊 豪士

上部消化管外科

診療医員

宇野 耕平

問い合わせ先

患者支援・医療連携センター 医療連携室

次世代医療クリニックに関するお問い合わせは、下記までお願いします。
  • 03-5400-1202
    (医療連携室直通)

  • 待ち時間をお過ごしの方、付添いの方

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