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リハビリテーション科

2019年04月01日 現在

部長から皆さまへ

本学の建学の精神である「病気を診ずして 病人を診よ」という言葉に従って、患者さんのもつ個々の疾患や障害のみにとらわれることなく、生活者としての患者さんの全体像を把握し、様々な側面から治療のためのアプローチが行えるように心がけています。
そして、本来持っている能力を最大限に引き出せるよう、医師と療法士などの関連職種が密に連携を取りながら個々の患者さんに対応いたします。


診療部長/教授 安保 雅博

診療内容

  • 脳梗塞や脳出血、くも膜下出血などの脳血管疾患に対するリハビリテーション治療
  • 脳卒中後遺症に対する反復性経頭蓋磁気刺激(rTMS)治療
  • 上肢下肢痙縮に対するボツリヌス毒素(ボトックス)治療
  • 高次脳機能障害に対する評価、リハビリテーション治療
  • パーキンソン病などの神経筋疾患に対するリハビリテーション治療
  • 心筋梗塞、狭心症などの心疾患に対するリハビリテーション治療
  • その他、身体障害や認知障害を来すあらゆる疾患に対するリハビリテーション治療
  • 義肢装具の評価、作成


くわしくはリハビリテーション医学講座ホームページをご覧ください。

当診療科の得意分野・特色

世界に先駆けて体系化した、脳卒中後麻痺や高次脳機能障害に対する反復性経頭蓋磁気刺激治療(rTMS)を行っております。同様の治療を多数の関連病院において全国展開しております。
脳卒中や脊髄損傷後の上肢下肢痙縮に対してはボツリヌス毒素注射による治療を施行しており、その実績は東京都内における約4 割を占めます。

脳卒中rTMS 施行例(関連病院含む)

慢性期上肢麻痺約3,000例
急性期上肢麻痺約200例
慢性期下肢麻痺約200例
急性期下肢麻痺約100例
慢性期失語症約400例
急性期失語症約10例
慢性期自発性低下約50例
急性期自発性低下約20例

(左)反復性経頭蓋磁気刺激(rTMS)/(右)Functional MRI

ボツリヌス毒素注射

年間施注数新規施注数
2015年41742
2016年73048
2017年69875

リハビリテーション施行単位数の推移

診療スタッフ

診療部長

安保 雅博

診療副部長

佐々木 信幸

診療医員

奥山 由美

准診療医員

羽田 拓也

レジデント

栗山 千秋
尾﨑 尚人

リサーチレジデント

中條 圭介

技師長

中山 恭秀

理学療法士(PT)

19名

作業療法士(OT)

7名

言語聴覚士(ST)

3名

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