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小児外科

2018年10月29日 現在

診療内容

  • 小児外科で最も多い手術は、小児鼠経ヘルニア・臍ヘルニアなどのヘルニア修復術です。
  • 小児消化器疾患の他に、小児泌尿器疾患も当科で診療を行っています。小児泌尿器疾患では、水腎症・膀胱尿管逆流症・包茎・停留精巣などの診療を行っています。
  • 停留精巣の診断は難しく、移動性(遊走)精巣なのか、正常なのかの判断が難しいことがあります。健診で疑いがあった場合には、ご紹介ください。
  • 小児の慢性便秘は、Hirschsprung 病などの器質的疾患が原因のこともあります。内服処方で軽快しない場合には、肛門内圧検査や注腸検査のためご紹介ください。
  • 頸部の腫瘤(正中頸嚢胞・側頸嚢胞・梨状窩瘻など)、甲状腺疾患の診断と治療や、気管切開・喉頭気管分離術など頸部手術を行っています。


くわしくは外科学講座ホームページをご覧ください。

当診療科の得意分野・特色

  • 腹腔鏡・胸腔鏡・膀胱鏡などを用いた鏡視下手術を得意としています。日本内視鏡外科学会(消化器外科・小児外科)技術認定資格を修得している医師が手術を行います。
  • 鼠経ヘルニアに対する腹腔鏡下手術(LPEC)
  • 異物誤飲・精巣捻転・腸重積症・急性虫垂炎などは24 時間体制で診療を行っています。
  • 小児がんに対する高度な診療を提供する医療機関として東京都小児がん診療病院の認定を受けています。

(左)ボタン電池誤飲緊急 内視鏡下摘出術施行/(右)膀胱尿管逆流症 膀胱鏡下Deflux 注入療法

漏斗胸Nuss 法手術

各専門外来・外来診療

No

専門外来枠名称

概要

外来診察日

主な担当医師

1

小児鼠経ヘルニア外来

鼠経ヘルニアの腹腔鏡手術

火曜日(午後)

吉澤 穣治

2

停留精巣外来

移動性(遊走)精巣・停留精巣

金曜日(午後)

金森 大輔

3

胸郭変形外来

漏斗胸に対するNuss 法手術

水曜日(午後)

芦塚 修一

4

膀胱尿管逆流症外来

膀胱鏡下Deflux 注入療法

火曜日(午後)

吉澤 穣治

診療スタッフ

診療医長

吉澤 穣治、芦塚 修一

診療医員

内田 豪気、金森 大輔、梶 沙友里

実績

手術患者数の年次推移

関連リンク

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