本文へジャンプ

当院の新型コロナウイルス感染症対策の取り組み

当院の新型コロナウイルス感染症対策の取り組み

当院では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、みなさまに安心して受診していただくために、感染対策の強化に取り組み、安全な体制を整えております。

診療について

一時的に診療を制限しておりましたが、現在は外来診療(初診、再診)、救急診療、入院診療につきまして通常通り診療を行っております。

・詳しくはこちらをご確認ください

また、館内設備は、エレベーターのボタンや待合の椅子などの清掃回数を増やして感染対策のための環境整備を強化しています。

受診に際して

来院時、病院入口にて全ての患者さま、お付き添いの方に検温器(サーモグラフィー)で体温チェックを実施しています。

また、発熱やのどの痛みなど症状がある方は、診察エリアを分けて診療を行っております。


みなさまには、来院時にはマスク着用と手指衛生にご協力をお願いします。


新型コロナウイルス陽性の診断を受けられたことがある方へ

新型コロナウイルス感染症で陽性の診断を受けられたことがある患者さん、ご来院の方につきましては、治療の安全面に配慮するため、ご病状を考慮した上で、以下のことをお願いしております。ご理解、ご協力をお願い申し上げます。


【ご来院・ご受診】

  • 新型コロナウイルス感染症で陽性の診断を受けられたことがある方は、来院時に必ずお申し出ください。
  • 軽快後間もない患者さんは別室での診察をお願いすることがございます。
  • 外来受診の予約をされる場合は、発症後6週間経過後のお日にちでの予約をお願いしております。
  • ご予約のある方やご病状に不安がある方、お薬が不足する方は、おかかりの診療科までお問い合わせください。
  • 付き添いなどで来院される場合も発症後6週間を経過するまでは、来院を見合わせてください。

【手術治療】

  • 手術治療は、回復後間もない場合は、ご病状を考慮した上で、延期をお願いすることがございます。
  • 術後の安全性を考慮して、全身麻酔手術は発症後12週間、腰椎麻酔・局所麻酔は発症後6週間を経過してから実施する方針としています。

入院に際して

入院前検査センターを設置し、入院される方には、入院前までに全ての方にPCR検査と必要に応じて胸部のCT検査を実施しています。

新型コロナウイルス感染症の方の対応

行政と連携して、診療を行っていますが、外来、病棟ともに一般の患者さんとは完全に動線を分離しています。また診察室や病室、手術室、検査室は、ウイルスが部屋の外に出ないような陰圧室を整備し、対応しています。

教職員に関して

全教職員は、就業前後に検温と健康確認を行い、体調管理を徹底するとともに、マスクの着用、手指衛生を遵守しています。



慈恵大学病院におきましては社会的ニーズである新型コロナウイルス感染症の診療とともに特定機能病院としての責務を果たしております。「社会貢献」と「慈愛の心」という病院の理念と「病気を診ずして病人を診よ」という建学の精神にもとづいた医療を展開してまいります。

みなさまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

2021年1月22日更新

  • 待ち時間をお過ごしの方、付添いの方

    カフェ、売店などの施設のご案内

    院内施設

    無線LAN無料接続サービス利用規約

  • 総合案内

    係員にご遠慮なくご相談ください。

    全面禁煙

    病院敷地内は全面禁煙です。

    マスク着用

    院内における感染防止対策のためご協力をお願いします。