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TOPICS

2021年04月26日

緊急事態宣言下における慈恵大学病院の診療体制について

慈恵大学病院は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の第1波、第2波、第3波に対応して現在のような診療体制を構築してきました。
今回、緊急事態宣言が発出されましたが、水際対策としては外来棟入り口でのトリアージと入院前検査センターにおけるPCR検査/胸部CT検査を引き続き継続いたします。
入院患者さんに対しては感染管理病棟を設置して院内感染の発生を防止しております。
検査については充実したPCR検査体制とともに変異株の検出も行える体制を構築しております。
また、患者さんに接する大多数の教職員に4月17日までにワクチン接種を完了していることをご理解ください。

今回の緊急事態宣言下におきましても慈恵大学病院は、従来からの基本方針であるCOVID-19診療という社会貢献と一般の患者さんを診る特定機能病院としての役割を果たしてまいります。
COVID-19禍においてご不便をおかけいたしますがご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

東京慈恵会医科大学附属病院

病院長 井田 博幸

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