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内視鏡部

2019年04月01日 現在

部長から皆さまへ

日本で最も長い歴史を持つ慈恵医大内視鏡部は、本院だけでも年間2万例以上の、附属4病院を合わると4万8千件以上の検査治療を実施しており、世界でも最大級の内視鏡センターへと成長しました。その豊富な経験を生かし、数多くの優れた専門医を育成し、苦痛の少ない安全な検査を、そして当院でなければ選択できない治療も含め、あらゆる先進的治療法を提供できる診療体制が整っています。早期の消化器癌は、ほとんどの場合なんの症状も伴いません。しかし、内視鏡で早期に見つけることができれば、多くの場合、手術でお腹を切らずに内視鏡的に治療することが可能です。内視鏡に対して不安感のある方は、いつでも外来までご相談ください。ぜひ一度、当院で苦痛を伴わない検査を受けていただきたいと思います。


診療部長/教授 炭山 和毅

診療内容

  • 拡大内視鏡検査や画像強調技術(NBI・AFI・顕微内視鏡など)、人工知能支援等を用いた精緻な内視鏡診断
  • 早期の消化管癌に対する内視鏡治療(EMR・ESDなど)
  • 胆膵疾患に対する先進内視鏡的診断・治療 (ERCP・EST・EUS-FNA・EUSガイド下嚢胞ドレナージ等の治療)
  • カプセル内視鏡やバルーン小腸内視鏡による小腸疾患の診断・治療
  • 他科との連携による内視鏡合同手術(LECS・POEM・ELPSなど)


くわしくは内視鏡科ホームページをご覧ください。

当診療科の得意分野・特色

当院の内視鏡検査では、適量の鎮痛剤を用いた意識下鎮静法下により苦痛のない内視鏡検査を行っています。
一般的に治療が困難な病変に対しても、豊富な経験を持つエキスパートが、他科との横断的連携を図りながら、安全に治療を行なっています。

診療スタッフ

診療部長

炭山 和毅

診療医長

豊泉 博史、玉井 尚人、大谷 友彦

診療医員

月永 真太郎、千葉 允文

実績

総内視鏡数内訳

治療症例内訳

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