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血液浄化部

2018年10月29日 現在

部長から皆さまへ

慢性ならびに急性の腎不全に対する血液浄化から、自己免疫疾患や肝臓疾患、さらには種々の代謝疾患に対する特殊血液浄化まで広範囲に及んでおり、大学病院における血液浄化療法としての役割を担っております。
血液透析療法を行うほか、年間20名以上が新たにCAPDを開始され、CAPDに血液透析を併用するなどより柔軟な治療対応をしており、医師・臨床工学技士・薬剤師・看護師が連携を取りながら治療にあたっております。


診療部長/教授 横尾 隆

診療内容

  • 血液透析(HD):血液透析濾過やβ2 ミクログロブリン吸着や、二次性副甲状腺機能亢進症に対する副甲状腺エタノール注入療法など
  • 持続的携帯型腹膜透析(CAPD):CAPD に血液透析を行う併用療法を施行
  • 急性腎不全多臓器不全例に対する持続性血液透析濾過療法(CHD/CHDF)
  • 特殊血液浄化療法:エンドトキシン吸着療法、LDL 吸着療法、二重濾過血漿交換療法(DFPP)

当診療科の得意分野・特色

慢性・急性の腎不全に対する血液浄化から特殊血液浄化まで施行し、慢性腎不全の患者に対しては、透析導入前より血液透析(HD)ならびに腹膜透析(PD)についての指導をし、透析導入し転院後、外来にて定期的な全身チェックを行い、モニターしています。

診療スタッフ

診療部長

横尾 隆

診療副部長

大城戸 一郎

診療医員

山本 泉

実績

2017年度血液浄化件数

2017年度血液浄化件数
血液浄化総件数6,602新規導入(HD)84白血球吸着72
透析件数5,931その他の浄化件数671LDL 吸着0
入院透析4,995CRRT503血漿吸着10
内)腎臓・高血圧内科2,513単純血漿交換66その他14
内)他科2,482二重濾過血漿交換5
外来透析936エンドトキシン吸着1
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