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中央検査部

2018年10月29日 現在

部長から皆さまへ

中央検査部とは、診察を担当する医師から依頼された検査を担当する部門で、採血室、心電図室、脳波室などの直接皆さまに接する部署から、血液の解析や細菌の分離を行うような皆さまから採取された検体を用いて検査を行う部署まで、多くの部署に分かれています。馴染みがあるところと、そうではないところがありますが、中央検査部に所属する全ての臨床検査技師が、診断や治療を適切に行う上でなくてはならない「臨床検査」に責任を持って業務を行っています。
検査は患者さんに負担をかけて行われるものなので、少しでも安心していただくための説明と声がけを心掛けて対面の検査を行うとともに、検査の正確性を維持するため、内部でチェックするだけではなく、複数の外部機関に適切な検査が行われているかをチェックして検体の検査を行っています。しかし、診療に結びつける効果的な検査を行うためには皆さまのご協力が欠かせません。検査の必要性、内容や具体的な方法、注意事項、自分への負担などを納得するまで聞くのは勿論、検査結果を診療に役立てるため、結果を充分に説明するようリクエストするだけでなく、検査結果を印刷して持ち帰り、説明に漏れがないか、適切な対応につなげるよう協力して下さい。少しでも診療に役立つよう検査を行ってまいりますので、お気づきの点があればご遠慮なく教えて下さいますようお願いいたします。


診療部長/教授 海渡 健

診療内容

合言葉は「顔の見える検査部」

  • 皆様に気軽に相談していただけるような雰囲気の形成と、正確で安全、快適かつ迅速な検査の実施
  • 検査受付から結果報告までを一元化し、結果報告の迅速化、精度の向上、異常値連絡の迅速・確実化、総合的な判断が可能
  • 結果報告の迅速化や診察前検査に注力
    • 血液一般・尿・生化学検査の一部、心電図や、インフルエンザ・結核・マラリアなどの感染症は、例外を除き当日に結果をお知らせ(お急ぎの方は担当医に至急検査結果を知りたい旨お話しください)
  • 検査結果は、外来端末よりプリントアウトが可能、簡単な検査結果の読み方も配布
  • ホルター心電図、トレッドミル、心エコー、精密呼吸機能、脳波、筋電図など予約の必要な生理機能検査もありますが、早急に検査できるよう対応
  • 患者さんに至急連絡すべきと判断した異常値は、担当医に至急連絡をとり迅速に対応

当診療科の得意分野・特色

多くの検査実績

外来検査受付数は一日平均1,000件、採血件数は平均760件と、多くの検査を行っております。
入院も含めた生理機能検査の月平均実施数は、心電図3,400件、心エコー検査600件、ホルター心電図300件、脳波・筋電図220件、ピロリ菌尿素呼気試験60件などとなっております。

(左)迅速検査室(生化学自動分析装置LABOSPECT 008 α)/(中央)超音波心臓断層装置 Vivid E95/(右)外来採血室

診療スタッフ

診療部長

海渡 健

診療副部長

松浦 知和

診療医長

須江 洋成、野尻 明由美、小笠原 洋治

診療医員

政木 隆博

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