本文へジャンプ

皮膚科

2024年04月01日 現在

部長から皆さまへ

皮膚科の診断や治療における進歩は目覚ましいものがあり、多くの疾患が診療の対象になります。私どもは、経験豊富な初診医のほか、そうした疾患に幅広く対応できるように多岐にわたる専門外来も設けております。チーム医療を実践し、とくに乾癬や神経線維腫症の患者数は全国でも有数です。適宜、入院や手術にも対応いたします。
他科領域とも連携しながら、患者さんのニーズに答えられるよう鋭意努力してまいります。


診療部長/教授 朝比奈 昭彦

診療内容

  • 経験ある医師と多領域にわたる専門外来を擁し、チーム医療の実践により、多様な皮膚疾患に最新、最善の診療を提供できる体制
  • 外来診察日:月曜~土曜(初診以外は原則として予約制)

    • 一般外来:午前中
    • 午後の一般外来は、少人数の医師で対応しており、原則として急患や当院他科からの依頼のみとなります。紹介状をお持ちの患者さんも、午前中(受付11:00まで)の受診をお願いします。

    • 専門外来:月曜~金曜の午後

  • 初診医の診断や方針のもと、必要に応じて皮膚生検や画像診断を含めた精査を行う
  • 特殊な検査、治療が必要な患者さんや、慢性疾患、難治例については専門外来による診療
  • 全身麻酔など入院手術を要する疾患や重症例については、入院治療へと振り分けて対応

当診療科の得意分野・特色

乾癬と神経線維腫症の専門外来患者数は日本有数です。乾癬は、難治例に生物学的製剤による最新治療を積極的に行います。
神経線維腫症は手術件数が多く、皮膚悪性腫瘍も手術や化学療法を施行します。
各種アレルギー検査、紫外線照射装置による治療、V ビームレーザーやルビーレーザーによる血管腫や太田母斑等の治療にも対応します。

Q スイッチルビーレーザー/VビームII/ナローバンドUVB 全身照射装置/ターゲット型エキシマライト:VTRAC/XTRAC紫外線レーザー治療器

各専門外来・外来診療

No

専門外来枠名称

概要

外来診察日

主な担当医師

1

乾癬外来

全身療法と生物学的製剤の導入、臨床試験

木・金曜日(午後)

朝比奈 昭彦
梅澤 慶紀 他

2

アトピー外来

ガイドラインに沿う標準治療、生物学的製剤の導入、検査、疾患教育、臨床試験

火・水・木曜日(午後)

石氏 陽三
勝田 倫江 他

3

神経線維腫症外来

精査および定期的診察、手術の導入

水曜日(午後)

太田 有史
谷戸 克己
平山 愛里彩 他

4

疣贅外来

液体窒素療法、接触免疫療法、グルタールアルデヒド

木曜日(午後)

川瀬 正昭
鈴木 皓 他

5

皮膚悪性腫瘍外来

精査と、手術・化学療法・放射線療法など集学的治療

月曜日(午後)

延山 嘉眞
中條 聡美 他

6

スキンケア外来

光線療法および、漢方外来、メンタルケア

平日(午前・午後)(水・金曜日午後を除く)

交代制

7

皮膚レーザー外来

血管腫、太田母斑などアザへの保険診療と、自費診療(シミ)

月・水・金曜日(午後)

石氏 陽三
藤井 理美 他

8

ヘルペス外来

性器ヘルペス再発抑制療法、帯状疱疹後神経痛

第4 水曜日(午後)

松尾 光馬
松﨑 大幸

9

にきび外来

ガイドラインに沿う標準治療(外用薬・内服薬)、生活指導による治療、スキンケア、検査(ニキビダニ検鏡など)

木曜日(午後)

出来尾 格 他

診療スタッフ

診療部長

朝比奈 昭彦

診療副部長

梅澤 慶紀

診療医長

延山 嘉眞

実績

一日平均外来患者数148名
一日平均入院患者数8名
年間手術件数(含 生検術・レーザー)1,079件

2023年度

関連リンク

  • 待ち時間をお過ごしの方、付添いの方

    カフェ、売店などの施設のご案内

    院内施設

    無線LAN無料接続サービス利用規約

  • 総合案内

    係員にご遠慮なくご相談ください。

    全面禁煙

    病院敷地内は全面禁煙です。

    マスク着用

    院内における感染防止対策のためご協力をお願いします。

  • 知りたいことが見つからない場合は