本文へジャンプ

泌尿器科

2022年08月25日 現在

部長から皆さまへ

泌尿器科は主に排尿と生殖・内分泌機能に関連した臓器である腎臓、副腎、尿管、膀胱、前立腺、尿道および精巣に発生した良性・悪性疾患を担当する診療科です。腎がん、膀胱がん、前立腺がんなどの悪性疾患、過活動膀胱や尿失禁などの排尿に関する疾患、さらには尿路結石、前立腺肥大症、男性不妊症、腎移植など幅広い疾患に対して専門的な診療を行っております。 それぞれの疾患に対して、複数かつ最新の治療選択を提示させて頂くことで、患者さんひとりひとりのニーズに合った治療が提供できるように心がけております。また、高齢者や合併症のある患者さんに対しては大学病院ならではの高いレベルの全身管理を行っております。


診療部長/教授 木村 高弘

診療内容

  • 泌尿器(副腎、腎臓、尿管、膀胱、前立腺、陰茎)悪性腫瘍を中心とした診療、治療、ロボット手術
  • 尿管鏡、膀胱鏡などを利用した内視鏡的診断、治療
  • 前立腺がんを中心とした悪性腫瘍に対する放射線治療
  • 進行性悪性腫瘍に対する全身化学療法
  • 尿路結石、排尿障害、尿路感染症などの診断、治療
  • 膀胱瘤などの骨盤臓器脱に対する診断、治療
  • 間質性膀胱炎に対する病態研究、治療の開発
  • 小児泌尿器科疾患や神経泌尿器分野における診断


くわしくは泌尿器科学講座ホームページをご覧ください。

当診療科の得意分野・特色

泌尿器科疾患全般に診療を行っていますが、悪性腫瘍が中心です。手術は、ほとんどの症例が低侵襲である腹腔鏡で行われ、特に前立腺がんでは、ロボット手術が導入となりさらに放射線療法など選択肢も多く、本邦初の凍結治療も行っています。
悪性腫瘍以外では、排尿ケアを中心に骨盤臓器脱、間質性膀胱炎といった難治性の疾患も診療しています。また、難治性過活動膀胱に対してボトックス膀胱内注入療法や仙骨神経刺激療法を行っています。

(左) 前立腺全摘はロボット支援手術を行っています/(右)本邦初の前立腺がん凍結療法

各専門外来・外来診療

No

専門外来枠名称

概要

外来診察日

主な担当医師

1

間質性膀胱炎外来

間質性膀胱炎を専門とする外来です

木曜日(午前)
金曜日(午後)

古田 昭

2

腎腫瘍凍結治療外来

腎腫瘍に対する凍結療法を対象とした治療

金曜日(午前)

佐々木 裕

3

前立腺癌小線源治療外来

前立腺癌に対する小線源治療を対象とした治療

月曜日(午前)

三木 健太

診療スタッフ

診療部長

木村 高弘、

診療副部長

三木 健太

診療医長

古田 昭、佐々木 裕、本田 真理子、都筑 俊介

実績

手術件数の推移

関連リンク

  • 待ち時間をお過ごしの方、付添いの方

    カフェ、売店などの施設のご案内

    院内施設

    無線LAN無料接続サービス利用規約

  • 総合案内

    係員にご遠慮なくご相談ください。

    全面禁煙

    病院敷地内は全面禁煙です。

    マスク着用

    院内における感染防止対策のためご協力をお願いします。