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泌尿器科

2018年10月29日 現在

部長から皆さまへ

泌尿器科診療には大別して11の専門領域があります。各分野とも、高齢化社会においてその重要性がますます大きくなってきていますし、これからもそうあり続けると思います。主に、後腹膜臓器である腎臓・副腎、膀胱・尿管、前立腺さらには精巣・尿道などの病変を対象としますが、臨床像として他に合併症を持っている患者さん方も多く、ことに周術期など集中した全身管理が必要となります。各臓器の良・悪性腫瘍はもとより、排尿障害、尿路結石、女性泌尿器疾患、男性不妊、腎移植などにフォーカスをあてた診療を行っております。同一疾患であろうと必ずしも同じ状況ではありません。複数かつ最新の治療選択に対応することによりどのような状況であろうとベストの治療オプションをご提供できる、これが当泌尿器科の特徴となります。


診療部長/教授 頴川 晋

診療内容

  • 泌尿器(副腎、腎臓、尿管、膀胱、前立腺、陰茎)悪性腫瘍を中心とした診療、治療
  • 尿管鏡、膀胱鏡などを利用した内視鏡的診断、治療
  • 前立腺がんを中心とした悪性腫瘍に対する放射線治療
  • 進行性悪性腫瘍に対する全身化学療法
  • 尿路結石、排尿障害、尿路感染症などの診断、治療
  • 膀胱瘤などの骨盤臓器脱に対する診断、治療
  • 間質性膀胱炎に対する病態研究、治療の開発
  • 小児泌尿器科疾患や神経泌尿器分野における診断


くわしくは泌尿器科学講座ホームページをご覧ください。

当診療科の得意分野・特色

泌尿器科疾患全般に診療を行っていますが、悪性腫瘍が中心です。手術は、ほとんどの症例が低侵襲である腹腔鏡で行われ、特に前立腺がんでは、手術療法のほかに放射線療法など選択肢も多く、本邦初の凍結治療も行っています。
悪性腫瘍以外では、排尿ケアを中心に骨盤臓器脱、間質性膀胱炎といった難治性の疾患も診療しています。

(左)低侵襲な腹腔鏡手術が中心です/(右)本邦初の前立腺がん凍結療法

各専門外来・外来診療

No

専門外来枠名称

概要

外来診察日

主な担当医師

1

間質性膀胱炎外来

間質性膀胱炎を専門とする外来です

木曜日(午前)
金曜日(午後)

古田 昭

2

腎腫瘍凍結治療外来

腎腫瘍に対する凍結療法を対象とした治療

金曜日(午前)

佐々木 裕

3

前立腺癌小線源治療外来

前立腺癌に対する小線源治療を対象とした治療

月曜日(午前)

三木 健太

4

去勢抵抗性前立腺癌外来

去勢抵抗性前立腺癌の治療

水曜日(午後)

木村 高弘

診療スタッフ

診療部長

頴川 晋

診療副部長

三木 健太

診療医長

古田 昭、木村 高弘、佐々木 裕

実績

手術件数の推移

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