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呼吸器外科

2020年04月01日 現在

部長から皆さまへ

ロボットや胸腔鏡を用いた低侵襲手術から拡大手術まであらゆる呼吸器外科疾患に対応します

東京慈恵会医科大学附属病院では全ての呼吸器外科疾患に対応して参ります。早期肺癌に対しては胸腔鏡やロボット用いた低侵襲手術を行い、日本でもトップレベルの早期退院、早期社会復帰を実現させています。また進行肺癌など他院で困難と判断された場合でも条件が揃えば積極的に手術を行って、完全切除を目指します。また近年は都内でも治療可能な施設が少ない気管、気管支の内視鏡治療の治療を多く行い、硬性気管支鏡を用いたステント、気道狭窄に対する拡張術など行っています。他にも転移性肺腫瘍、縦隔腫瘍(胸腺腫、胸腺癌、胚細胞腫瘍など)、気胸、胸郭変形、膿胸、気管狭窄、アスペルギルス、非定型抗酸菌症などに対して低侵襲で、質の高い手術を提供いたします。
近年は併存疾患を持つ患者さんの手術の頻度も増えています。東京慈恵会医科大学附属病院では全ての科が高いレベルの医療を提供しておりますので、併存疾患をお持ちの患者さんが安心して手術を受けていただけます。


診療部長/教授 大塚 崇

診療内容

あらゆる呼吸器外科疾患に対応し、低侵襲な胸腔鏡、ロボット手術を行っています。

  • 肺癌の胸腔鏡下手術
  • 肺癌のロボット支援下手術
  • 転移性肺腫瘍に対する手術
  • 気管狭窄に対するステント
  • 気胸の手術
  • 縦隔腫瘍の手術
  • アスペルギルス、非定型抗酸菌症などの炎症性肺疾患の手術


くわしくは外科学講座ホームページをご覧ください。

当診療科の得意分野・特色

あらゆる呼吸器外科疾患に対応します。低侵襲手術で早期社会復帰を手助けします。

当科では原発性肺癌、転移性肺腫瘍、自然気胸、嚢胞性肺疾患、縦隔腫瘍、胸腺腫、重症筋無力症、膿胸、胸壁腫瘍、胸郭変形、気管狭窄、気管支狭窄などあらゆる呼吸器縦隔疾患に対して外科治療を行っています。
患者さんの状態に応じてなるべく低侵襲な手術を行います。また進行肺癌に対しても積極的に手術を行います。
呼吸器外科という診療科ですが、胸部疾患一般に対する外科治療を行っております。安心して受診してください。

各専門外来・外来診療

No

専門外来枠名称

概要

外来診察日

主な担当医師

1

呼吸器外科

肺癌、転移性肺腫瘍、進行肺癌、胸腺腫、縦隔腫瘍、漏斗胸、自然気胸などあらゆる呼吸器疾患、胸部疾患に対する外科治療を行います。

火曜日午後
金曜日午前

大塚 崇 教授

診療スタッフ

診療部長

大塚 崇

診療医長

森 彰平

診療医員

平野 純、松平 秀樹、柴崎 隆正、加藤 大喜、重盛 林太郎、原田 愛倫子

実績

2015年から2019年 各呼吸器疾患に対する手術件数

肺癌を中心として日本でも屈指の症例の手術を行っています。対象疾患も多様で、あらゆる呼吸器外科疾患に対応しています。

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