本文へジャンプ

乳腺・甲状腺・内分泌外科

2021年04月01日 現在

部長から皆さまへ

 当診療科では乳がん、甲状腺がん、副甲状腺(上皮小体)疾患の手術ならびに乳がん、甲状腺がんの薬物療法をおこなっております。
 当院では全ての科が高度で専門的な技量をもっております。そのため呼吸器外科、血管外科、形成外科、麻酔科など他の科と連携し、難易度の高い手術を行うことが可能です。また、様々な合併症をお持ちの場合でも安全な手術ならびに薬物療法を行うことが可能です。
 治療は国内外の診療ガイドラインや最新の科学的根拠に基づき、お一人お一人に対して最も効果的かつ安全と考えられる治療をご提案し、患者さま自身が納得した治療を提供いたしております。腫瘍・血液内科、放射線科、形成外科、遺伝診療部、耳鼻咽喉・頭頸部外科、薬剤部、看護部、栄養部などと密に連携し、患者さまの情報を共有しております。
 慈恵医大附属病院での治療をきっかけに、”自分らしく充実した人生”を過ごしていけるよう支援をこころがけております。


診療部長/准教授 野木 裕子

診療内容

  • 乳腺疾患
    • 乳癌、乳腺腫瘍(乳腺線維腺腫、葉状腫瘍、乳管内乳頭種、過誤腫、嚢胞など)、乳腺炎 (授乳中の急性化膿性乳腺炎、乳輪下膿瘍、肉芽腫性乳腺炎)など
  • 甲状腺疾患
    • 甲状腺腫瘍(甲状腺濾胞腺腫、腺腫様甲状腺腫など)、甲状腺癌、甲状腺機能亢進症(Basedow氏病)、悪性リンパ腫など
  • 副甲状腺(上皮小体)疾患
    • 上皮小体機能亢進症、人工透析に伴う副甲状線過形成、副甲状腺癌など


くわしくは外科学講座ホームページをご覧ください。

当診療科の得意分野・特色

当科では乳腺疾患と甲状線、副甲状線(上皮小体)疾患について、最新の知見(エビデンス)や国内外の診療ガイドラインに基づき、それぞれの患者さんにとって効果的かつ安全と考えられる治療方法を提供しています。
腫瘍・血液内科、放射線科(画像診断部、放射線治療部)、形成外科、耳鼻咽喉・頭頸部外科、産婦人科、精神神経科、薬剤部、看護部などと密に連携しており、各科・各部署と定期的にカンファレンスを開催し、患者さんの診療情報を共有しております。
また大学病院の特性を生かし、心臓疾患、呼吸器疾患、脳梗塞、腎不全、糖尿病などの併存疾患をお持ちの患者さんに対しての診療体制も整っております。

このように当科では、東京慈恵会医科大学附属病院の持てる総力を最大限に発揮して、治療を求められる患者さんとそのご家族の期待にお応えしたいと考えております。

実績

乳癌 年間手術症例数の推移

2019 年度乳癌手術の内訳

甲状腺・上皮小体 年間手術症例数の推移

甲状腺・上皮小体 年間手術症例数の推移

診療スタッフ

診療部長

野木 裕子

診療医長

武山 浩、鳥海 弥寿雄、永崎 栄次郎

診療医員

神尾 麻紀子、石垣 貴之、吉井 裕紀子

関連リンク

  • 待ち時間をお過ごしの方、付添いの方

    カフェ、売店などの施設のご案内

    院内施設

    無線LAN無料接続サービス利用規約

  • 総合案内

    係員にご遠慮なくご相談ください。

    全面禁煙

    病院敷地内は全面禁煙です。

    マスク着用

    院内における感染防止対策のためご協力をお願いします。