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脳神経内科

2020年04月01日 現在

部長から皆さまへ

脳神経内科では、「頭痛、めまい、しびれ、筋力低下、ふらつきなど」を主訴に来院する皆さんを対象に内科診療を行っています。
対象疾患は、認知症、脳卒中、神経変性疾患(パーキンソン病など)、末梢神経・筋疾患、脱髄性疾患、てんかん、片頭痛など多岐に渡ります。
外来診療は、日本神経学会認定 神経内科専門医が担当いたします。
神経救急疾患(超急性期脳梗塞、ギラン・バレー症候群、てんかん重積など)は救急部、脳神経外科、集中治療部と協力し集学的治療を実践しています。


診療部長/教授 井口 保之

診療内容

  • 頭痛、めまい、しびれ、筋力低下、ふらつきなどを主訴に来院する患者を対象
  • 対象疾患:認知症、脳血管障害、神経変性疾患(パーキンソン病など)、末梢神経・筋疾患、脱髄性疾患、てんかんや片頭痛などの機能性疾患など
  • 正確な診断を得るために神経画像・電気生理学・神経病理などの補助検査を駆使
  • 自己免疫性疾患に対する積極的な体外循環療法の導入、ガンマグロブリン製剤の投与、複合的免疫抑制剤療法などを実施
  • 超急性期脳血管障害に対する集学的医療(脳卒中センター)の実践
  • 外来診療は日本神経学会認定の神経内科専門医が担当


対象疾患・専門分野のご説明


くわしくは内科学講座・神経内科ホームページをご覧ください。

当診療科の得意分野・特色

急性期脳血管障害を積極的に受け入れ、脳卒中ケアユニットにおいて神経超音波やMRIなどの画像検査を速やかに行い、集学的治療を行っています。2017年度は血栓溶解療法やカテーテル治療を56件実施しました。
パーキンソン病関連疾患では、診断のためにMRIや核医学検査などの画像検査や嗅覚検査、自律神経機能評価などを行っています。

脳卒中ケアユニット(SCU)(左)/神経超音波検査(右)

各専門外来・外来診療

No

専門外来枠名称

概要

外来診察日

主な担当医師

1

脳卒中外来

脳卒中関連疾患の診断と治療

火曜日(午前)・水曜日
水曜日(午後)

井口 保之
坂井 健一郎

2

パーキンソン病外来

パーキンソン関連疾患の診断と治療

木曜日(午後) 火曜日(午後)

村上 秀友
大本 周作
梅原 淳

3

メモリークリニック

認知症関連疾患の診断と治療

第2・4 月曜日(午後)

大本 周作

4

脳卒中フォローアップ

脳卒中関連疾患の経過観察

木曜日(午前)

三村 秀毅

診療スタッフ

診療部長

井口 保之

診療副部長

三村 秀毅

診療医長

村上 秀友、大本 周作、梅原 淳、坂井 健一郎

診療医員

坊野 恵子、小松 鉄平、高津 宏樹、佐藤 健朗、北川 友通

リサーチレジデント

田邉 真希、白石 朋敬

レジデント

栗原 薫、高橋 潤一郎、秋山 志穂

実績

当科の再診患者の内訳(2017年度)

再灌流療法実施件数の推移(アルテプラーゼ静注療法+血管内治療)

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