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分娩について

分娩風景

当院は母体・胎児集中治療管理室(MF-ICU)を含む産科病棟および新生児集中治療室(NICU)を備えた総合周産期母子医療センターです。産婦人科医師・小児科医師だけではなく、麻酔科医師をはじめとし、内科系・外科系ともにたくさんの科の医師が24時間体制で対応可能となっているため、さまざまな合併症妊娠や、胎児異常などの母体または児におけるリスクの高い妊娠に対する医療、高度な新生児医療などを提供しています。

  • 母体胎児集中治療室(MFICU)

    母体胎児集中治療室(MFICU)

  • 新生児集中治療室(NICU)

    新生児集中治療室(NICU)

  • ハイリスク分娩室

    ハイリスク分娩室

費用について

通常分娩約80万円+部屋代
無痛分娩通常分娩+12〜15万円
帝王切開70万円+部屋代
部屋代

4,500~37,000円/日

※分娩費用とは別にお部屋代がかかります。詳細は下記の「お部屋について」からご確認ください。産科病棟については、全室お部屋代がかかります。

分娩や正常な赤ちゃんにかかる費用は自費診療になります。

  • 料金は、平均的な入院において算出した概算です。分娩時間や多胎(双子以上)出産、入院日数や治療の有無などにより金額は変わりますのでご了承ください。
  • 費用の中には、食事代・入院料・出生証明書・正常な赤ちゃんにかかる費用、出産後に必要なもの一式をまとめたお産セットなどが含まれます。
  • 帝王切開の出産の場合など、分娩費用が一部保険適応になるケースがあります。
  • 「出産育児一時金直接支払い制度」をご利用いただけますので、事前に手続きいただければ42万円差し引いた額となります。

お部屋について

  • 分娩室

    分娩室

  • 陣痛室

    陣痛室

  • 一般病室

    一般病室

無痛分娩について

お産には陣痛が必要であり、以前は陣痛の痛みは耐えるものとされていましたが、医療の発展により、「安全で快適な分娩」が可能になってきました。無痛分娩で陣痛のストレスを緩和することにより、分娩中の体力消耗が少なく、分娩後の体力回復が早いといわれています。
当センターでは無痛分娩を行う時は平日に計画分娩(陣痛誘発)を行っており、産科麻酔専属の麻酔科医師が麻酔を担当します。
無痛分娩は硬膜外麻酔で行います。
計画分娩の日にちは妊娠30週前後で決めます(キャンセル可)。
関心がある方は、産科麻酔外来を受診していただきます。外来では個別に説明・相談し、同意書をお渡しします。

帝王切開について

帝王切開術には予定帝王切開と緊急帝王切開があります。

予定帝王切開

妊娠の経過や前回分娩の状況や合併症の状態などから帝王切開の方が良いと考えられる場合に、あらかじめ予定を組んで行います。手術の前日に入院していただきます。

緊急帝王切開

緊急帝王切開

急に赤ちゃんの状態が悪くなったり、途中まで順調に進んでいた分娩が進まなくなった場合などで、帝王切開術が必要だと判断した時に緊急に行います。そのため緊急帝王切開の場合には十分に説明ができなく、口頭でのみ説明をして、術後に同意書に記入していただく場合もあることをご了承ください。

帝王切開時の麻酔は常在する麻酔科医師が行います。基本的には脊椎麻酔下で帝王切開は行いますが、お母さんの状態や赤ちゃんの状態により全身麻酔で行うこともあります。

  • 初診手続時間

    • 平日8時00分~11時00分
    •   11時00分~15時00分
    • 土曜8時00分~11時00分
  • 休診日

    • 日曜・祝日
    • 大学記念日(5/1、10月第2土曜)
    • 年末年始(12/29〜1/3)
  • 大代表

  • 知りたいことが
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