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健康診断・予防接種

健康診断

検査日程(対象年齢は18歳以上)
月曜~土曜 8時~10時 / 月曜~金曜 13時~15時
料金(内容により異なります)料金(税抜)
定期健康診断(約1時間)
(労働安全衛生法準拠)
35歳未満6,000
35歳以上9,000
入社・入学のための健康診断18歳以上9,000

特定健診・特定保健指導

2008年4月より特定健診・特定保健指導が開始されました。これは高齢者医療の確保に関する法律第18条ほかで制定されるもので40歳以上74歳以下の全国民が対象として受診が義務化されるものです。この制度を円滑に実施するために、2008年4月より、抜本的に健診内容、時間帯を変更させていただきますため、ご案内申し上げます。
当施設で人間ドック、職域定期健康診断、雇入れ時健康診断をお受けになられる場合は、特定健診を受けた事務処理をさせていただき、「特定健診を受けた」となります。
各保険者の所属健康保険組合から配布されます「特定健診実施券」を健診時に受診者自身がお持ちいただいた場合は、受理・事務処理をさせていただきます。
日本人間ドック学会・日本病院会を窓口とした集合契約に参加しています。
詳細はこちらをご覧ください。

予防接種

日程月曜~金曜 14時30分~15時
対象年齢18歳以上

当日の体調、治療中の疾患によってはワクチン接種ができないこともありますので、事前にお問い合わせください。

  1. ワクチンは生ワクチン(種別:生)と不活化ワクチン(種別:不活化)に分かれます。生ワクチンと不活化ワクチンは同時接種できません。 複数の予防接種が短期間で必要な場合には下記スケジュールにより接種を行います。
    • 生ワクチンのみ複数種類を接種する場合はまとめて1回接種可能です。
    • 不活化ワクチンのみ複数種類を接種する場合はまとめて1回で接種可能です。
    • 生ワクチンと不活化ワクチンを接種する場合は、最初不活化ワクチンを接種(複数可能)し、1週間後に生ワクチン(複数可能)の接種が可能です。
  2. 生ワクチンは1回の接種、不活化ワクチンは肺炎球菌ワクチンを除いて2~3回の接種が必要になります。接種間隔は下の表をご参照ください。
  3. BCGを除く生ワクチン、A型肝炎、B型肝炎ワクチンは、ワクチン接種前に抗体の有無を血液検査にて検査可能です。その際、接種前の抗体検査は必須ではなく、抗体検査を受けずにワクチン接種は可能です。
ワクチン名種別事前検査/抗体保有の有無1回目2回目3回目事前検査/抗体形成の有無接種間隔その他
1麻疹(はしか)3,450円6,600円--3,450円妊娠中の方は受けられません。
2風疹(3日はしか)3,450円6,600円--3,450円妊娠中の方は受けられません。
3水痘(水ぼうそう)帯状疱疹3,450円8,300円--3,450円妊娠中の方は受けられません。
4流行性耳鼻腺炎(おたふくかぜ)3,450円6,600円--3,450円妊娠中の方は受けられません。
5MR(麻疹・風疹)6,900円13,200円--6,900円妊娠中の方は受けられません。
6A型肝炎不活化2,250円8,500円8,500円8,500円2,250円1~4週後に1回目、24週後に3回目接種。
7B型肝炎不活化7,580円7,400円7,400円7,400円7,580円4週後に2回目、20-24週後に3回目接種。
8破傷風不活化-3,600円3,600円3,600円-3~8週後に2回目、12カ月後には3回目接種で免疫増強。
9日本脳炎不活化-6,400円4,200円4,200円-1~4週後に2回目接種、12カ月後に3回目接種。
10肺炎球菌不活化-9,500円---前回より5年以上空ける。
11ツベルクリン-1,000円---接種48時間後に判定。

※ツベルクリンは結核診断薬です。

60歳以上の方にお勧めの予防接種 帯状疱疹発症予防のための「水痘ワクチン」

大人では、帯状疱疹と言って、みずぼうそうと同じウイルスによっておこる病気があります。小児期にみずぼうそうに罹っていても、成人では神経に沿って発疹、水泡が出現します。痛みを伴い、適切に治療しないと、神経痛が残ってしまいます。水痘ワクチンは、大人で見られる帯状疱疹の予防になります。

65歳以上の方にお勧めの予防接種 肺炎球菌感染予防の「肺炎球菌ワクチン」

日本人の死因第3位は「肺炎」(2011年)です。その95%が65歳以上の高齢者です。肺炎の原因はさまざまですが、最も多いのは肺炎球菌によるもので、60歳以上の肺炎患者の50%弱を占めています。